5500万円窃盗容疑で 中野区の無職大西有二容疑者、西成区の建設業山崎幸太郎容疑者、浪速区の無職水野護容疑者 3人逮捕

去年、御所市の住宅からおよそ5500万円の現金などが盗まれた事件で、警察は東京や大阪の男3人を窃盗などの疑いで逮捕しました。
 逮捕されたのは東京・中野区の無職大西有二容疑者(49)と大阪・西成区の自称建設業山崎幸太郎容疑者(31)、大阪・浪速区の無職水野護容疑者(31)の3人です。
 警察によりますと大西容疑者ら3人は去年3月、奈良県御所市の飲食店を経営する67歳の女性の家に勝手口のガラスを割って入り、現金およそ5500万円が入った金庫や時計やネックレスなど300万円相当を盗んだ、住居侵入と窃盗の疑いが持たれています。
 女性からの届け出を受けて警察が捜査していましたが、容疑者らが女性の家から盗んだクレジットカードを使って店で買い物をした際、防犯カメラに車のナンバーがうつっていたことから逮捕につながったということです。
 警察の調べに対して3人のうち2人は容疑を否認し、1人は黙秘しているということです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール